私が、ジャス君のそばにいる限り、決して寝ない。
何故って?
ジャス君、私のいたずらに警戒しているから、寝ている場合じゃない。
それよりも、なにより、私が何をしでかすのか、分からないから、寝てなんかいられない!
って、辺りが本音かな(^^?)
何時でも、散歩に行こうと誘えば、喜んで出かけるジャス君であった。
1979年の6月だったと思う。 その年の3月末には、私は横浜にいた。 ジャス君、私がいなくなったコトで、家族の誰にも面倒を見てもらえなくなった。 大好きだった祖母も、寝たきりになり、誰にも気づかれないまま、衰弱していったジャス君だった。 6月のある日、ぐったりしたジ...
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