度々このブログに登場する親戚宅での出来事です。
改築の途上で、親父殿の井戸掘りの手伝いに来ていた私・・・
当然、ジャス君もいるわけで(^^;)
親父殿に、合板を持って来るよーに言われた。
取りに行ってみると、ジャス君が腰を下ろしていた。
私がいくら言っても、ジャス君、一向に合板から降り気が無い。
仕方ない、ここは親父殿の力を借りなければ(^^;)
親父殿が命令しても、ジャス君、合板から降りなかった。
もーこーなったら、強行手段だ!
親父殿と二人で合板を持ち上げて、持って行くコトにした。
ジャス君の前足は、地面に付いたままで、腰を下ろした後ろ足は持ち上げられた合板の上で、空中だった。
さすがに、後ろ足の方が高くなり、前かがみなったところで、慌てて降りたジャス君であった。
親父殿は、ジャス君を強情だと評したけど、私には、状況を飲み込めないヤツにしか見えなかった(^^;)/

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