昨夜の雷雨で、思いだした。
ジャス君って、雷を怖がらなかった。
1977年夏の大雨が降った日の朝だった。
私は離れの自室で起きた。
離れの軒下には、ジャス君の犬小屋があった。
大雨の朝、ジャス君の顔を見ながら、散歩に行くか悩んでいた。
すると、稲光が閃光となって走り、雷鳴が轟いた。
でも、ジャス君、身じろぎもしないで、私を見つめていた。
「散歩、行くだろう!」
ジャス君、目が既に催促していた(^^;)
私は、悩んだ挙げ句、離れの裏に目をやると、3~4キロ先で三方から飛んできた稲妻が一束になって落ちた。
地面が、揺れていた。
この状況下であっても、ジャス君、散歩に行きたそうにしていたけど、この時は、断念した。
ジャス君は、言うだろーな(^^;)/
「雷くらい何だ!
ピカッ!
ゴロゴロ!!
くらいだろう。
こっちは、クルマに轢かれそうになるし・・・
水たまりで、溺れそうになったのに比べれば、
可愛いものだ!」
そぉ、肝のすわったジャス君であった。

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