祖母が元気なうちは、毎年、祖母がジャス君を狂犬病の予防接種会場に連れて行っていました。
初めての接種の時は、さすがにジャス君も「キャン!」って吠えたらしいです。
2年目以降はジャス君も慣れて、とりたてて面白い話も無いのだけど・・・
高校2年の春、まだ春休み期間中に近くの公民館の駐車場が、狂犬病の予防接種会場になった。
初めて私が、ジャス君を狂犬病の予防接種に連れて行った。
リードを付けられたジャス君、いつもの散歩とは異なる方向に歩いて居るのに、一向に気にしない。
そればかり、接種会場に普段だと出会うコトも無い犬が沢山集まっていたけども、これも気にしなかった。
リードじゃなくて、鎖に繋がれたままの状態で連れてこられたのに、はしゃいでいる犬とか・・・
注射が嫌で、駄々をこねる犬とか・・・
いやぁ、悲喜こもごもの様相を呈していた。
さて、ジャス君の番になったのに、あまりにもあっさり終わったので、係りの人に確認したけど、ちゃんとジャス君に注射していたみたいです。
ジャス君、あまりに平然としていたので、係りの人を疑ってしまった(^^;)
で、ジャス君の次がだっこされた子犬だった。
さすがに初めてだったらしく、小声で「キャン!」って吠えていた。
この声にジャス君、ビックリして振り返っていた。
「え?
『キャン!』だってぇ!?」
「そう言う、お前も子犬の時には、吠えたじゃないか!!」
翌年は、なぜか春休み期間中に狂犬病の予防接種日が無かったので、親父殿が有給休暇を取って接種にジャス君を連れて行ってました。
相変わらず、注射が平気なジャス君だった(^^;)/
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