いつもの散歩コースになっている農道で、ジャス君をリードから放してやると・・・
一目散に農道の脇に置かれたバスケットに向かって突っ走って言った。
中にはパンが入っていて、ジャス君、飛びかかっていた!
こりゃ、いかん!!
近くで作業している農家の人のパンだよ(^^;)
とにかく、ジャス君を取り押さえて叱った。
ジャス君、何か不服そうだった。
「パンだよ!
何で、いけないの?」
いやいや、お前のパンじゃないぞ!
食欲には、勝てないジャス君がいた(^^;)
1979年の6月だったと思う。 その年の3月末には、私は横浜にいた。 ジャス君、私がいなくなったコトで、家族の誰にも面倒を見てもらえなくなった。 大好きだった祖母も、寝たきりになり、誰にも気づかれないまま、衰弱していったジャス君だった。 6月のある日、ぐったりしたジ...
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