それは、ある日の夕方の散歩の帰りだった。
ジャス君、妙に興奮状態で帰りを急いでいた。
いつも以上にリードを引っ張るので、私の腕が伸びたのではないかと思うほど・・・
「今日こそ、晩ご飯は、パンに違いない!
ワクワク!!」
そんな根拠が無い期待で、帰宅すると、パンじゃなくて、いつものチキンスープがかかったご飯だった。
ジャス君、酷く落胆していた。
肩を落としながら、元気無くご飯を食べていた。
「あぁ、パンじゃないんだ!
しかたない、これでも食べるか・・・」
一体、ジャス君、何を予感していたのやら(^^?)

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