ある時、家の裏を散歩する犬が通ったコトがあった。
直接見えるわけではないのだが、お互いに吠えて、会話しているみたいだった。
ボクは意味も無くほえたりしないよ。うらやましいんだ。
自由が・・・
「わんわん、ねぇ、どこ行くの?」
「わんわん、これからお散歩!」
「わんわん、いいな!」
「わんわん、でもすぐに帰らなきゃいけないんだ。」
「わんわん、どうして?」
「わんわん、分からない。いつものことなんだ!」
「わんわん、かわいそう。」
「わんわん、もっと自由を!」
「わんわん、そうだね!」
「わんわん、また明日!」
「わんわん、ボクも行きたい!」
「わんわん、またね・・・」
「わんわん、あぁ。行ってしまった...」
ボクも自由欲しいな・・・

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