ジャス君って、三毛猫ならぬ三毛犬だったのです。
ジャス君の体毛は、白ベースに背中を中心に全体的に茶色い体毛が被い、耳の先端や噴口の周りとかに黒い体毛がちょっとだけあった。
中でも、ジャス君を見分ける決め手は、尻尾の真ん中辺りで、巻き尾の中心部分に当たる体毛に黒い体毛が混じっているコトです。
放蕩息子の帰還ではなく、ジャス君の野良犬生活からの帰還では、三ヶ月も経過して、一回りも大きくなったジャス君を見分ける決め手にしたのが、この尻尾の黒い体毛だったのです。
ジャス君じゃないかと思った瞬間、巻き尾を伸ばして確認しました。
犬種によっては、成長に伴って体毛の色や模様が変化するらしいですが、ジャス君は生涯不変でしたね。

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