ジャス君の怒りのパターンは、わかりやすい。
ジャス君の自己都合で怒っているわけでは、無いらしい。
良く観察すると、怒る対象者は子犬や若い犬に向けて怒っている。
相手の了解無しに、自己都合を押しつける行為に対しては、本気で怒る。
これが、犬の社会のおける躾けなんでしょうね。
社会を維持するためのルールには、敏感なジャス君であった。
1.首を左右に振る。
2.相手の首根っこを押さえつける。
3.諫めるよーに甘噛みする。
”1.”は、人間の赤ちゃんから執拗な攻撃に反応していた。
”2.”は、親戚宅のコロちゃんが子犬の頃にやっていた。
”3.”は、野良犬グルプーで、若い犬が乱暴にじゃれてきた時、反撃していた。
ここで不思議に思うのは、一体こんなコトをジャス君はどこで、身につけたのだろう?
まだまだ、子犬の時分に親犬から引き離されて我が家にやって来たのに・・・
意外と、祖母の躾が、ジャス君のこんな行動に反映されているのかも知れませんね。

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