ジャス君が失踪していた謎の三ヶ月間、一体、何があったのだろーか?
ジャス君は、何も語らない。
親父殿の所見では、首輪の金具が錆びていないことから、どこかに留め置かれたのではないかと・・・
で、何らかの理由で、放逐された。
晴れて自由の身になって、生まれ故郷の街では無く、実質的に育った我が家に戻って来た辺りが心憎い。
当時の犬の扱いだと、犬のご飯なんて、白飯に味噌汁をぶっかけたよーな代物だった。
だけど、我が家では、チキンスープのかかったご飯、それに、時々は、ジャス君の好みを尊重して、パンも饗された。
多分、ジャス君、自分の個性を認めてくれる場所に帰ってきたと思う。
野良犬生活も気ままで良いのかもしれないけど、安定して食えない。
でも、飼い犬なら、気ままを犠牲にしても、飢えるコトは無い。
ジャス君の究極の選択のポイントは、『食える』だと思う。
あと、祖母の存在が大きいかな(^^?)

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