厳冬期、いつもの散歩コースが、雪で覆われてしまい、大雪原になっていた。
そればかりか、大きな農業用河川があるのだけど、あまりの大雪で雪庇(せっぴ)が張り出してしまい、どこが川だったか見分けが付かない状態になっていた。
ジャス君くらいの体重じゃ、雪庇は大丈夫だったけど、私が行くと、底が抜けるように、川底に落ちていった。
幸いにも、水は流れていなかったので、危険なコトは無かった。
だが、ジャス君は上にいて、私は川底に取り残された。
私が上に這い上がろうともがいていると、ジャス君、何か新しい遊びをやっていると思ったのか、上からのぞき込んでいた。
リードを引っ張ると、素直にジャス君が落ちてきた。
こりゃ、使い物にならないと思い、力の限りジャス君を川底から上に投げた。
すると、ジャス君、益々面白がっていた。
あぁ、もぉ、ジャス君を当てにしないで、リードを離して、登れる場所を探した。
数メートル離れた場所に、橋があって、雪庇が途切れていたので、上に這い上がれた。
ジャス君、走り寄ってきて、またやってと、リクエストしていた。
ん~、ジャス君、災害救助犬にはなれないな(^^;)

0 件のコメント:
コメントを投稿