ジャス君の犬小屋の目の前には、小さなブドウ棚あって、何にも手入れしていなくて、毎年美味しいブドウを成らせていた。
ある年のコトだった。
私がブドウを食べていると、ジャス君、「くれ!」って、目が催促していた。
仕方ない、皮を剥いた大粒のブドウをジャス君にあげると・・・
いつまでもひたすらに、ブドウをしゃぶるジャス君だった。
しばらくしゃぶったあと、「ぽいっ!」って、ブドウを吐き捨てた。
あれ?
ジャス君、ブドウは食べないんだ?
「だって、種あるもん!!」
って、ジャス君、目が訴えていた(^^;)/
んと、今、調べて見たら、犬にブドウをやってはいけないのね。
中毒症状を引き起こすって!
まぁ、ジャス君にブドウをあげたのは、この1粒だけだったから、無事だったのかな(^^?)

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