近所の親戚宅、改築するために物置に使っている納屋を整理していると、従弟が昔使っていたシャンプーハットが出てきた。
この従弟、現場に連れて行っていたジャス君の頭にかぶせた。
当時のジャス君は子犬だったので、かぶるのには大きすぎた。
そこで、従弟は、このシャンプーハットをジャス君の胴に通してみた。
すると、ちょうどお腹の辺りではまった。
その姿は、まるでスカートでもはいているみたいだった。
その姿を見た従弟も私も、大笑い!
でも、バツの悪そうなジャス君は、何とかシャンプーハットを脱ぎたいのだが、後ろ足が届かない。
困ったジャス君、暴れ回った挙げ句、納屋に駆け込んでしまった。
数秒後、シャンプーハットが取れた状態でジャス君が出てきた。
納屋の狭い場所を通る時に、シャンプーハットが引っかかり取れたらしい。
その後、何度、ジャス君にシャンプーハットをはかせても、納屋の奥に逃げ込んで、どーにか脱いで来るのだった。
ジャス君、1度覚えてコトは、中々忘れないのだ。

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