ジャス君がかつて住んでいた辺りまで、散歩に出かけた時だった。
帰り道、ちょっと迷ってしまった。
すると、鉄工所の前を通ると、そこに立派な犬用のオリがあった。
中には、背がすらっと高くて、長い毛並みのボルゾイがつがいでいた。
普段なら、よその犬を見かけると吠えまくるジャス君なのに、妙に大人しかった。
そのボルゾイ、上から目線で、ジャス君を見下ろして・・・
「あっ、君も犬なんだ?」
ジャス君、ボルゾイを見上げることも無く、そそくさと通り過ぎて行った。
自分よりもでかい犬には、無抵抗なジャス君であった(^^;)/

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