最初のうちは、朝の散歩は祖母がジャス君を連れて行っていました。
その後、朝晩の散歩は、私がやるようになって、しばらくした頃だった。
祖母が、夕方の散歩に同行したことがありました。
雨上がりだったので、方々に水たまりがあった。
ジャス君は、器用にそれら水たまりを避けながら歩いていた。
その姿を見た祖母は、「ジャス君も、大人になった!」と言うのです。
祖母の話では、子犬頃のジャス君は、水たまりを見つけては、飛び込んでジャバジャバと音を立てて遊んでいたとか・・・
それが、今では、避けて歩くようになったと、ジャス君の成長に関心したものでした。
もふもふのジャス君、泥だらけになると、そこから毛玉ができて・・・
毛玉が、皮膚を引っ張って炎症を起こして痒くなる。
私は、毛玉を見つけ次第、切り取っていたけど、それが間に合わないくらいよくできたものでした。

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