私も、ジャス君に一般の犬みたいに『待て!』を教え込もうとしたことがあった。
ジャス君の犬小屋の前に、カゴに入れたパンの耳を置いた。
そして、ジタバタするジャス君に向かって、「待て!」を言った。
一度ならず、数度言うと、さすがにジャス君、止まって見せた。
で、ジャス君、おもいっきり身体を伸ばして、パンの匂いを嗅いだ。
すると、いつものパンの匂いがしているものだから、私の顔を見つめるジャス君だった。
「これって、いつものパンだよね?
何が、『待て!』なんだよ!」
ジャス君、私の手をかいくぐってパンに飛びついた。
パンにありつけたジャス君、上目遣いで私を見上げなら・・・
「おまえ、何が『待て!』だよ・・・
分けわからない?」
って、言わんばかりのジャス君であった(^o^;)/

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