ジャス君、親父殿にも良く懐いていた。
ただし、素面の親父殿だ(^^;)
ジャス君、屋外で飼われて間がない頃だった。
暗くなって、ちょっと酔っ払い加減の親父殿が帰ってきた。
ジャス君、いつものよーに親父殿に寄って行ったら・・・
親父殿、何か不機嫌でもないのに、なぜか近づいて来たジャス君を蹴飛ばした。
不意を突かれた感じになったジャス君・・・
「キャン、キャン、キャン!」
と、泣き叫ぶよーに犬小屋に逃げた。
以来、酒臭い親父殿には、近づこうとしなくなった(^_^;)
1979年の6月だったと思う。 その年の3月末には、私は横浜にいた。 ジャス君、私がいなくなったコトで、家族の誰にも面倒を見てもらえなくなった。 大好きだった祖母も、寝たきりになり、誰にも気づかれないまま、衰弱していったジャス君だった。 6月のある日、ぐったりしたジ...
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