ジャス君、人が食べているモノは、何でも欲しがる。
特に祖母は、スイカが大好きで、夏の終わり頃になると、一家を挙げてスイカを食べる。
そんな時、ジャス君も仲間にいれろと、言わんばかりの猛アピール!
で、仕方ない、スイカを一切れジャス君にあげると・・・
いつまでも、ペロペロなめるだけで、「ガブッ!」とは、食べなかった。
ジャス君にとって、スイカは青臭かったのかな(^^?)
1979年の6月だったと思う。 その年の3月末には、私は横浜にいた。 ジャス君、私がいなくなったコトで、家族の誰にも面倒を見てもらえなくなった。 大好きだった祖母も、寝たきりになり、誰にも気づかれないまま、衰弱していったジャス君だった。 6月のある日、ぐったりしたジ...
0 件のコメント:
コメントを投稿