ジャス君が我が家に来たばかりの頃は、私は小学5年生だった。
そこで、面白半分で、ジャス君の犬小屋に潜り込んだことがあった。
意外と広い印象だった。
ジャス君、私をのぞき込みながら・・・
「こっちの小さいのをやるから・・・
そっちの元々ボクがいた、部屋を返してくれ!」
って、言いたげな目で、私を見ていた(^o^)/
1979年の6月だったと思う。 その年の3月末には、私は横浜にいた。 ジャス君、私がいなくなったコトで、家族の誰にも面倒を見てもらえなくなった。 大好きだった祖母も、寝たきりになり、誰にも気づかれないまま、衰弱していったジャス君だった。 6月のある日、ぐったりしたジ...
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