なぜか、ジャス君のゴハンは、親父殿が作るコトが多かったですね。
親父殿が懇意にしている食品スーパーから、消費期限が切れて廃棄処分になる鶏もも肉を無償か、格安で提供してもらっていたとか・・・
それで、安定的にチキンスープのジャス君特製ゴハンが作られていた。
なのに、親父殿は、ジャス君に不満を持っていた。
人間様より手間がかかった特製ゴハンなのに、ジャス君は喜んで食べてくれない。
「まぁ、美味しいけどねぇ・・・
それでも、パンが食べたい!」
そんなジャス君だった。
ちなみに、ジャス君がチキンスープを食べていた頃、私は冷凍ハンバーグだった

0 件のコメント:
コメントを投稿