お袋殿って、ジャス君を我が家に連れてきた張本人なのに、ジャス君にそーとー怖がられていた。
ジャス君にとって、お袋殿って、行動パターンが読めない容易ならざる人物らしい。
ジャス君が我が家にやって来て間が無い頃だった。
夕食時、食卓の脇でお行儀よく座るジャス君の鼻先にいきなり腕を伸ばして、醤油差しを取るお袋殿にジャス君、びっくりしていた。
そして、夕食後、リビングで走り回るジャス君、グルグルと何周か回ったと思ったら、急に止まって腰を落として、おしっこをしてしまった。
これに、お袋殿、烈火のごとく怒り、ジャス君、暖かいリビングから寒い作りかけのお風呂場に追放されてしまった。
以来、ジャス君、お袋殿に近づかなくなった。
ところが、後年、1度だけ夕方の散歩にお袋殿が一緒に行ったことがありました。
ジャス君、終始落ち着かなかった。
背後にいるお袋殿が気になって、安心して散歩できない様子だった。
何度も振り向きながら、散歩していた。
「あぁー、今日はダメだぁ!
落ち着いて、散歩できない!!」
って、ジャス君の心の声が聞こえてきそーだった(^^;)/

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