ジャス君が我が家に来たばかりの頃、朝の散歩は、祖母が・・・
夕方の散歩は、私がやっていた。
そのうち、祖母が体調を崩してからは、私が朝晩の散歩をするよーになった。
祖母は、たくさんの子供やそのペットに関わった経験を元に、ジャス君に接していたらしい。
ジャス君が、屋外飼育になって間もなく、土佐犬に襲われたとき、持っていた物を放り出して、一目散にジャス君に駆け寄った姿は、今でも目に焼き付いています。
私が学校に行っている間にも、ジャス君の躾けに余念の無い祖母だった。
で、祖母曰く・・・
「犬でも、良く話して聞かせると、分かってくれる!」
いやぁ、それって、ジャス君、褒められて伸びるタイプだったのでしょう。
確かに、私は、ジャス君に躾らしい躾をやっていない(^^;)
『お手』を教えるだけど、1ヶ月余りかかり、『待て』に至っては、挫折した。
私に接するジャス君は、私を睨むのに、祖母には、ひっくり返ってお腹を出して甘えていた。
祖母には、全幅の信頼があるのだろう。

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