ジャス君、最も大嫌いなコトは、『我』を押しつけて来る存在は、本当に大嫌いだった。
子犬の頃に襲ってきた土佐犬や、自己主張強めのお袋殿には、ジャス君、正直、辟易していたはず(^^;)
ジャス君、自分でできる限りの気遣いや、心配りをして、良好な関係性を築こうと努力しているのに・・・
一方的に自己主張ばかり押しつけてきて、傲慢な態度をする存在には、不信感しか無かったと思う。
こんな態度には、ジャス君、あからさまに不快感を顔に出していた。
見ているこちらも、コイツ、本当に嫌なんだろーな(^^;)
1979年の6月だったと思う。 その年の3月末には、私は横浜にいた。 ジャス君、私がいなくなったコトで、家族の誰にも面倒を見てもらえなくなった。 大好きだった祖母も、寝たきりになり、誰にも気づかれないまま、衰弱していったジャス君だった。 6月のある日、ぐったりしたジ...
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