それは、昭和52年8月4日の早朝だった。
それまで、経験したコトが無い大雨だった。
特に4日未明の雷雨は、凄まじい雷に豪雨だった。
雷が三方からやって来たかと思うと、空中で一束になって数キロ先に落雷した。
その時、わずかに地面が揺れた。
雨は、滝のように降り続けた。
でだ、肝心のジャス君、母屋と私が住む離れの間で、すっかり屋内犬になっていたので、コトの重大さを分かっていなかった。
雷が轟こーが、大雨が滝のよーに降っても、散歩は行くモノだ!
って、一点張りの主張だった(^^;)
でも、私は、安全第一に散歩を中止した。
「えぇ!
嘘!!
何で、散歩に行かないの??」
身体全体で、抗議するジャス君だった(^^;)/

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