ジャス君、子犬だった頃、室内犬だった。
ある日の夕方だった。
夕食が、すき焼きだったのだが、ジャス君、生肉に興味津々だった。
親父殿が、気を利かして、肉を一切れ味もつけないで焼いて、ジャス君に提供した。
すると、ジャス君、ひどくがっかりしていた。
「え~、焼いちゃうのぉ?」
残念そーにするジャス君であったが、加工肉は良く食べる。
ソーセージや、ウインナー、ハンバーグなんかも焼いていないと、良く食べる。
きっと、おやつ感覚なんだろーな?
1979年の6月だったと思う。 その年の3月末には、私は横浜にいた。 ジャス君、私がいなくなったコトで、家族の誰にも面倒を見てもらえなくなった。 大好きだった祖母も、寝たきりになり、誰にも気づかれないまま、衰弱していったジャス君だった。 6月のある日、ぐったりしたジ...
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