ジャス君が来たのは、2月でした。
厳冬期ということもあり、ジャス君には、工事の途中で止まったままになっていたお風呂場が、与えられた。
以来、ジャス君は、お風呂場を自分の居場所だと思っているみたいです。
なので、お風呂場の工事再開と共に、犬小屋が作られ、ジャス君は、屋外で過ごすことになったのです。
でも、ジャス君、子犬の頃過ごしたお風呂場が懐かしいのか、お風呂の焚き口の所に入り込んでいました。
この裏口は、冬や雨が降っていれば、閉ざされていましたが、それ以外は、日中ほとんど開けていて、ジャス君がいたものです。
後年、離れが増築された際、犬小屋は離れの軒下に移動しました。
ジャス君を繋いだ鎖は、犬小屋そばの杭に固定されていましたが、犬小屋の移動と共に、可動域を増やすため、ジャス君の鎖はワイヤーに通されるコトになり、裏口から離れの隅々まで移動可能になりました。
そでも、ジャス君、一日中、大好きなお風呂の焚き口に居座っていました。
この写真の背後が、その場所です。

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