ジャス君、終生直らなかったのが、『拾い食い』でした。
そのせいなのか、時々、ジャス君、お腹を壊すコトがよくあった。
ジャス君の下痢が長引いていた時、ジャス君に胃腸薬を飲まそうと思い立った。
で、粉末状の胃腸薬を少量、ジャス君の大好きな食パンに挟んであげたのだが・・・
いつもなら、パンに飛びかかるジャス君なのに、この時ばかりは、薬の匂いに反応して、出されたパンを口にしなかった。
確かに、人間用の薬は、犬には強いらしい(^^?)
知ってか知らずか、ジャス君は、人間の薬を受け付けなかった。
代わりに、散歩の途中で葉が細く立っている雑草を好んで食べていた。
「こっちが、よっぽど利くぞ!」
って、ジャス君、目が訴えていた。

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