ジャス君を我が家に連れて来たお袋殿の話では・・・
毎日、お昼時になると、昼食中のお袋殿の元にやって来て、媚びていたらしい。
そして、お袋殿に愛想を振りまいては、お袋殿の弁当からおいしいモノをゲットしていたらしいです。
これって、その後、我が家にやって来ても、散歩の途中で、小学生の女の子の集団に向かって、果敢に挑戦する姿を何度も目撃しました。
もちろん、毎回成功するは限らないので、惨敗するジャス君も見たコトがあります。
何かお菓子でも持っていそうな人って、ジャス君には匂いで分かるらしく、これでターゲットを特定しているみたいです。
次に、あの顔でお目々に星の2,3個輝かせて、小首を傾けて愛想をふりまく。
これで、あわよくば、何らかの美味しいモノをせしめていた。
そう、ジャス君、『可愛い』を武器に、普通なら入手困難な美味しいモノをゲットする術(すべ)を持ち合わせていた。
まぁ、吠えたり、噛みついたりと暴力的でない辺りが、ジャス君らしい。
ちなみに、ジャス君を我が家に連れて来たお袋殿だが・・・
ジャス君につれなく当たるモノだから・・・・
「こんなはずでは、なかった!」
って、感じていたに違いない。
でも、限りなく優しい祖母に出会ったコトが善かったじゃないか!

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