2023年4月18日火曜日

ジャス君の出自

 


 そもそも、ジャス君、出自は・・・


 公式には、お袋殿が勤める会社で保護されていた子犬だったらしい。

 ところが、この会社には元々大きなシェパード犬が飼われていて、ジャス君がいじめられたいた。

 そこで、お袋殿が、可哀想なジャス君を我が家に連れてきた。

 ってことになっていた・・・・


 だけど、お袋殿、今世紀になってからカミングアウトした(^^;)

 実は、ジャス君、毎日、お昼時になると、お袋殿が勤めていた会社に現れて、従業員の人たちから食べ物をもらっていた。

 そのために、素晴らしい愛想を振りまく子犬のジャス君でした。

 ちなみにこの『ジャス』って、名前は、ここの会社で飼われているシェパード犬の名前だったのね(^^;)/


 そして、ジャス君は、私の10歳の誕生日に段ボール箱に入ってやってきた。

 男物のベルトを首輪代わりに締めていた。

 ジャス君は、段ボール箱に入れられたまま、玄関の土間に置かれた。

 暫く立って様子を見ると、いびきを掻いて寝ていた。

 名前を呼ぶと、段ポールのヘリにアゴを乗せて、物欲しそうな眼をしていた。

 仕方ない、アラレやおかきあげると、喜んで食べるジャス君だった。

 そして、2月の厳冬期だったので、作りかけのお風呂場が、ジャス君の借りの住まいとなりました。


 当初、子犬だったこともあって、ジャス君は室内犬として飼われていたのでした(^o^)/

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