そもそも、ジャス君、出自は・・・
公式には、お袋殿が勤める会社で保護されていた子犬だったらしい。
ところが、この会社には元々大きなシェパード犬が飼われていて、ジャス君がいじめられたいた。
そこで、お袋殿が、可哀想なジャス君を我が家に連れてきた。
ってことになっていた・・・・
だけど、お袋殿、今世紀になってからカミングアウトした(^^;)
実は、ジャス君、毎日、お昼時になると、お袋殿が勤めていた会社に現れて、従業員の人たちから食べ物をもらっていた。
そのために、素晴らしい愛想を振りまく子犬のジャス君でした。
ちなみにこの『ジャス』って、名前は、ここの会社で飼われているシェパード犬の名前だったのね(^^;)/
そして、ジャス君は、私の10歳の誕生日に段ボール箱に入ってやってきた。
男物のベルトを首輪代わりに締めていた。
ジャス君は、段ボール箱に入れられたまま、玄関の土間に置かれた。
暫く立って様子を見ると、いびきを掻いて寝ていた。
名前を呼ぶと、段ポールのヘリにアゴを乗せて、物欲しそうな眼をしていた。
仕方ない、アラレやおかきあげると、喜んで食べるジャス君だった。
そして、2月の厳冬期だったので、作りかけのお風呂場が、ジャス君の借りの住まいとなりました。
当初、子犬だったこともあって、ジャス君は室内犬として飼われていたのでした(^o^)/

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