私は、ジャス君を含めて4頭、5代にわたって犬を飼った。
んぢゃ、年代順に・・・
初代:ポチ君
私が5歳くらいの頃に飼っていた雑種の黒茶の子犬だった。
人なつこくて、走り回っていたら、家の前の道路でクルマにはねられて死んでしまった。
一ヶ月足らずしか飼えなかった。
2代:シロ君
私が小学校の低学年の頃に飼っていた白くて痩せた犬だった。
見た目と裏腹に、大飯ぐらいだった。
ご飯を食べ終わると、もっと食べたいと吠えて催促していた。
あまりに吠えるので、3ヶ月ばかりで持て余してしまい、親戚に引き取ってもらった。
親戚宅では、長生きしたらしく、数年後に訪ねてみると、盛んに私に向かって吠えていた。
3代:ジャス君
私の10歳の誕生日に、我が家にやってきた。
無駄吠えもしなくて、至って大人しい。
性格が激変するほど、無類のパン好き!
全く泳げない。
やってきたその年のクリスマス・イブの晩に失踪してしまった。
4代:ジョン君
ジャス君が失踪した翌年の3月に我が家にやってきた。
大人しい白い犬だった。
ジャス君のニオイが残っていたのか、落ち着きが無かった。
やってきて3日後、ついにジャス君、ご本人が登場した。
ジャス君には、平身低頭の態度だった。
ジャス君が、5代目に復位したことで、ジョン君は、隣家に引き取られたけど、その後は、行方不明に・・・
5代:ジャス君(復位)
3ヶ月間の失踪中、どこかで囚われていたらしく、首輪の金具が錆びていなかった。
どーやら、食べる物には、こだわりのあるジャス君、持て余されたのかな(^^?)
それで、野良犬生活になったみたいだった。
数匹の野良犬グループに身を投じていたらしく、我が家に現れた時には、数匹の野良犬の中にいた。
群れでいるのも楽しかったらしく、後ろ髪を引かれるよーな思いで、何度も仲間を振り返りながら我が家に復帰した。
そこにいたジョン君とは、仲良く2匹で暮らせると思っていたらしい。
でも、ジョン君は、隣家に引き取られ、その後は不明に・・・
最初こそ気にしていたジャス君であったが、くよくよしないところが犬らしかった(^^;)/

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