さて、ジャス君は、よーく人間を観察して、独自の付き合い方をしていた。
・お袋殿
行動パターンが読めないので、付き合いにくい存在だったらしい。
リビングでおしっこをしたのを咎められたコトが、トラウマになったらしい。
一度、散歩にお袋殿がついてきたコトがあったけど、終始落ち着かないジャス君であった(^^;)
・親父殿
酔っぱらっている親父殿に絡んでいったジャス君、蹴飛ばされて以来、しらふの親父殿にしか近づかなくなった。
親父殿とジャス君の相性は抜群で、リアルな『ここ掘れワンワン』を実際にやったらしい(^^?)
ジャス君のご飯のスープは、親父殿作っていたけど、ジャス君が喜ばないのは、不満だったらしい。
・祖母
ジャス君、祖母には全幅の信頼を寄せていた。
ジャス君の躾のほとんどを、祖母がやったみたいだった。
祖母は、褒めて育てるタイプだったので、ジャス君にも実践したみたいです。
祖母が、天ぷら油を浴びて大やけどした時、ジャス君、もの凄く心配そーにしていた。
・わたし
そばに私がいると、イタズラされると思っているので、私を睨むジャス君であった。
『お手』を教えるだけで、一ヶ月もかかった。
毎日、会うたびに『お手』を催促していたら、ジャス君、私を『お手』の人だと思っているらしい。
私を見かけるなり、『お手』の動作に入っていた。
で、『お手』を催促しないと不満そーにしていた。
写真は、ジャス君のそっくりさんです(^o^)/

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