さて、小型犬軍団も去り、ベビーカーの赤ちゃんからも遠ざかったジャス君、やっと安息の地にたどり着いた。
公園に隣接する広場だった。
ここなら、人もいないし、ジャス君のリードを離してやった。
犬なのに、脱兎のごとく走り回るジャス君であった(^^;)
ふと、ジャス君の向こうに目を向けると、あんパンらしい丸いパンを持った3歳くらいの男の子が立っていた。
おっと!
こりゃ、危ない。
私は、ジャス君に向かって走った。
人生で、これほど早く走ったことが無いくらいに・・・
ところが、ジャス君、普段、走らない私が走っているものだから、珍しいのか、私に寄って来た。
すかさず、ジャス君の首輪をむんずとつかむと、リードに繋いだ。
すると、ジャス君、男の子が持つパンに気づいて、ジタバタ・・・
あ、危なかった(>_<)
ジャス君、加害者になるところだった(^^;)

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