2023年4月28日金曜日

ジャス君、危機一髪

 


 さて、小型犬軍団も去り、ベビーカーの赤ちゃんからも遠ざかったジャス君、やっと安息の地にたどり着いた。

 公園に隣接する広場だった。

 ここなら、人もいないし、ジャス君のリードを離してやった。

 犬なのに、脱兎のごとく走り回るジャス君であった(^^;)


 ふと、ジャス君の向こうに目を向けると、あんパンらしい丸いパンを持った3歳くらいの男の子が立っていた。

 おっと!

 こりゃ、危ない。

 私は、ジャス君に向かって走った。

 人生で、これほど早く走ったことが無いくらいに・・・

 ところが、ジャス君、普段、走らない私が走っているものだから、珍しいのか、私に寄って来た。

 すかさず、ジャス君の首輪をむんずとつかむと、リードに繋いだ。


 すると、ジャス君、男の子が持つパンに気づいて、ジタバタ・・・

 あ、危なかった(>_<)

 ジャス君、加害者になるところだった(^^;)

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