さて、小型犬軍団や赤ちゃんからの攻撃を交わし、あんパンに未練を残しつつ帰路に着いたジャス君であった。
何事も無く無事に帰宅できると思ったら・・・
途中、ある家の門柱の脇に、ひげ根が飛び出したみたいな、白い木の根っこだったのかな(^^?)
高さが1メートルくらいあった。
ジャス君、目前に近づくまで気が付かなかったみたいです。
油断していて、ふと、目をやると巨大で正体不明のモンスターだと、ジャス君は、思ったのかな(^^?)
急に逃げ出した。
私は、リードを引いたけど、そんなコトお構いなく、ジャス君は後ろ足だけで、2本足で走っていた。
もぉ、自分が犬なのも忘れて必死に逃げた。
道路の向かいのブロック塀まで逃げて、怯えたジャス君だった。
後にも先にも、あどれほど激しい息づかいのジャス君を知らない(^^;)
写真は、現場付近の写真です。
丁度、写真の右側から左側のブロック塀に向かってジャス君は、逃げたのでした。
今でも、ここをクルマで通ると、当時のコトを思いだして思わず笑ってしまいます(^o^)/

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